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トーナメント本戦・組み合わせ抽選(2/2)


(シネ! シネ! シネシネシネシネシンジマエ~♪)

この非合法な地下という世界においては、勝者こそが正義。負けた闘士の尊厳が顧みられることがないのは、繰り返し語られてきた通りであるが。

「だからと言ってこの入場BGMはどうかと思うんですヴォイドさん」

「そうか? この間聞いてピンときたんだが。これから一歩一歩処分に近づいていく奴らにはぴったりじゃねーか」

どこかヴォイドさんの感性はズレているというか。おかげで椅子からずり落ちた観客も多数、張り詰めた空気が一気に緩んだ場内であった。
しかし、やはり負け組に割り振られたチームが姿を現すと、たちまち血に飢えた地下の常連達はいつもの調子を取り戻す。むしろBGMとの相乗効果か、降り注ぐ罵声はいつも以上にえげつない感じですらある。

「まずは、ストレートで下位に転落してしまった情けないチームから! この本戦で初白星を挙げ、処分を免れることはできるんでしょうか!?
この世界では未知の技術ながら、どこが不調なのだダブルエックス!! 『ゆらぎ』により転送された影響が大きかったのかもですが、このままではポンコツの烙印を押されてしまうぞ――!!」

「何がレプリロイドだー! 生身の人間にすら勝てないようじゃ、ラブドとしてしか使い道ないじゃねーか!!」
「まあ2戦とも健闘はしたものの、結果的に競り負けてしまっていてはなあ…善戦超人ならぬ善戦ロボになってしまわぬとよいが」
「つーか、関節技が弱点って露呈したのは、かなり致命的じゃないか? 相手にもよるがこれから積極的に狙われるだろうし、予選より苦しくなるんじゃ」
「ふふ、私はそれでも構わんよ。むしろ負けてくれた方が、解析を進めることができて都合がよい…」

「…お姉ちゃん」

エックスより一回り小さいサイズながら、気丈に闘ってきたイクスではあるが。入ってきた途端四方からの露骨な悪意にあてられ、思わず姉の腰にしがみついて顔をしかめる。

「大丈夫…イクスは納得いかないかもだけど、シュメッタリン戦で破壊されたパーツは完全に直してもらった。この船の技術力は想像以上…あとは私たち次第よ」

そんな妹を落ち着けるように、エックスは優しく頭を撫でしばし足を止める。機械とはいえ心を持つレプリロイド、エックスも心無い言葉の数々を浴びせられ、胸の痛みは相当なものだったが。妹のこんな姿を見せられては、自分が弱気になるわけにはいかなかった。

「続いては、戦国の世から現れたニンジャと、アメリカンボクサーの異色コンビ! 鋼さんの異常な打たれ強さ、謎の竜巻を使ったコンビネーションは目を見張るものがありましたが…初戦はギガントに粉砕され、2戦目はあと一歩及ばずランページに惜敗!
攻守の担当がはっきりしたこのチーム、巻き返しの機会はあるんでしょうか!? 忍拳潮流です!!」

「くっ…このままじゃえりかを助けるどころか、キャロラインまで巻き添えにしちまうか。…とにかくひとつでも勝てば、最悪の事態は避けられるんだな?」

「Yes! 下位トーナメントに落ちちゃった以上、Steelの望みはまたのChanceにってことになるけどネ。あと3回負ければExecute…The Endヨ」

言葉遣いこそ普段の軽妙なノリではあるが、キャロラインもここで勝つことの難しさを身にしみて思い知らされており、表情は硬い。下位はいわゆる逆トーナメント、負けたチーム同士が次も闘う形式ゆえ、一度勝てば抜けられはするのだが…自分たちに僅差で勝利したランページですら、こちらに落ちてきているという現実。
常に楽観的なキャロラインでさえ数字以上に後がないことは自覚しており、不安を振り払うように、通路の途中でシャドーを繰り返す。

「やはり退魔忍は負けるのが仕事なのか――!? 男との対戦はないので犯されこそしてませんけど、間違いなくウスイ本のネタになりそうなやられっぷり!
スピードと手数、そして2人の連携は決して他チームとも見劣りしませんが、2戦とも体力と攻撃力の差で押し切られたイメージ!
退魔コンビ、なぞちゃんと火翠さん! このまま妖魔の毒牙にかかってしまうのか!?」

「人間相手にこれだけ苦戦してるようじゃ、到底触手には太刀打ちできないんじゃねーか!? せめて退魔忍らしいところを見せてくれねーと、コスプレしたJCと変わんねーぞ!!」
「フシュルルル…いいザマだ。我らを脅かす力を持った小娘が奸計に嵌り、人間共の見世物になる光景はいつ見ても痛快よ…」
「できれば直に降りていって嬲りたいとこだけど…我慢我慢。その時が来れば最高のショーになるだろうしね…」

例によって観客席には人間に擬態した妖魔も混ざっており、嘲笑や卑俗な言葉を投げかけられる二人の様子を楽し気に俯瞰している。というか普通に人間と一緒になって、テンション上がってる奴らも多数。
もちろんなぞと火翠もその気配を敏感に感じ取ってはいたが、いかんせんこの場では手の出しようがない。ただその方向を睨んで、唇を噛むのが精一杯であった。

「くそっ、霊力さえ使えれば、あんな奴ら…!」

「このまま筋書き通りになんて、いくと思わないことです! 火翠、なぞ達の力、見せてやるです!」

「そうだな、向こうで一人闘ってる桜姫も心配だ。倍返しでお礼した後は、さっさと戻らないとな!」

実際、生身の人間に連敗したことで過小評価されがちな2人だが、それはあくまで霊力を封じられたハンデによるところが大きい。
徒手空拳による格闘もこなすとはいえ、本来火翠は符術による発火、なぞは風を操る力を生かして闘うスタイル。その力が戻ったならば、この船に巣食う妖魔は束になっても敵わないだろう。
問題は処分という結末を迎える前に、封印を解くカギを見つけられるかどうかだが…。

「さー残る4チームは1勝2敗! わずかに及ばずこっちに来てしまいました! 
栄えあるタッグ開幕戦でダブルエックスとの好勝負を制し、波に乗るかと思われましたが2連敗! 相手が悪かったとはいえ、このままずるずるいってしまうのか!? 邪眼のポーズが似合いそうな厨二病コンビ、蒼黒の第五元素―――!!」

「…邪眼のポーズって何さ、涼子?」

「私もよくは分かりませんが~。多分ですねー、こうやって~」
(♪デン! デデン! デデン! デン ! JUST WILD BEAT! COMMUNICATION !)

「分かったから! スタッフもいちいちBGM変えんじゃない!」

などと、また若干空気が緩んだりはしたものの。
このチーム、芽依はカポエイラ、涼子はクラヴ・マガをそれぞれ相当なレベルで習得しているのは、これまでの3試合で実証した通り。
加えて非常に息の合ったチームワークも見せつける…にもかかわらず、勝ち切れないのが地下という世界の恐ろしさ。真希子と共にある目的を持ってこの大会に参加した2人だったが、上位の壁の厚さを思い知らされる結果となってしまったか。
しかし下位に転落こそしたが、まだ完全にチャンスが失われたわけではない。いつも通りのペースでじゃれ合う2人に少し安心した笑みを浮かべつつも、場内の様子が映し出されたモニターを、真希子は祈るような気持ちで見つめ続けるのだった。

「おっぱいは敵だ!! この世に存在する、すべてのおっぱいに制裁を!!
…と意気込んだのはいいですが。意外や意外、初戦でのワンサイドゲームからまさかの2連敗!
同志たるちっぱいが相手では力を発揮できなかったかちっぱいメイドズ! 大丈夫だ下位にもおっぱいはたくさんいるぞ―――!!」

芽依「何だと?」
イクス「…心外」
なぞ「???」

思わず入場を終えたちっぱい勢が眉をひそめたりしたが。
それはさておき、ローズさんの言葉通り2回戦と3回戦は、初戦の快勝が嘘のような内容だったちっぱいメイドズ。当たらなければどうということはないが当たると脆い、鈴木の長所と弱点を満遍なく披露したような3試合だった。

「対おっぱい法第2条! 巨乳刑事鈴木は、相手がおっぱいと認めた場合、自らの判断でおっぱいを処罰することができる!」

もっとも鈴木本人は勝敗そのものにはあまり関心がなく、勝ちにいくのも基本オーナーからのボーナス目当てに過ぎない。
そのせいかこの期に及んでも相変わらずの態度で、エックスと涼子の姿を見つけるや否や、思い切り指をさして謎の台詞で挑発。…ランページの入場がこの後なのは幸いだったか。

「第2条補足! 場合によっては、抹殺することも許される!」

「ならおっぱい以外に対しても超火力を発揮できる、パーフェクト鈴木になってくれんかね。ちっぱいとの連戦で処分コースとか、私は御免こうむるよ」

さすがに姫は鈴木よりは立場を分かってるようで、横から冷静にツッコミを入れる。実際試合中も遊びがちな鈴木に比べれば、姫はクローン元の明日葉姫乃同様、淡々と勝利を目指すタイプ。
ゆえに相手がおっぱいか否かで、物凄くやる気が上下する鈴木の手綱を握るのは、何だかんだで苦労しているのだった。

「あと一応そろそろ勝っとかないと、オーナーをいじる時にイニシアチブが取れん。困る」

もっとも姫の方も、勝ちたい理由はその程度だったりするのだが。他チームに比べ圧倒的に緊張感が足りないちっぱいメイドズ、その余裕は吉と出るか凶と出るか。

「さあ残り2チームです! 表の世界から参戦した正統派ベビーフェイス! しかしショービズたるプロレスでは、魑魅魍魎の跋扈する地下では太刀打ちできないのか―――!?
鍛えた身体と技、そして2人の信頼関係に全てを賭け、苦しい闘いながら地下脱出を目指します! 月嶋雫とミリアム・梨沙・シンクレア、ランページ・ヴィーナス―――!!」

「きた―――!! お前らの無様な負けっぷりが最近の楽しみでなあ! 下位でもオカズになる試合をよろしく頼むぜ―――!!」
「ファファファ…ルールの庇護がないこの地下で闘い、存分にリョナられる妄想はデビュー当時からよくしたものじゃが。まさか現実になろうとは…長生きはするものじゃて」
「それにしても、相変わらず歩くだけで存在感を主張するおっぱいだぜ! そんなエロい身体してたんじゃ、他のチームからも目の敵にされてんじゃねーか!?」
「またメイドズ相手に一方的にボコられるのもいいけど、違うチームに叩きのめされる絵も見たいねえ。できればボンバーズあたりと当ててくれよ運営――!」

雫とミリアム、いずれもグラビアアイドル顔負けなスタイルの上、前向きな性格で人気の高かったこの2人。表のリングではその姿勢に共感し、純粋に勝利を願うファンが大勢詰めかけることも日常茶飯事だった。
しかしこの地下において、そんな価値観を持ち合わせている観客などハナから存在しない。聞こえてくるのはいかにして2人の豊満な肉体が嬲られるか、もしくは劣情をそのまま言葉にしたような、地下でなければつまみ出される類の野次ばかりである。すでに3試合をこなしているとはいえ、いつも以上に毒気の充満した雰囲気に、雫は息苦しそうな表情を隠せなかった。

「…シズク、大丈夫? 気にしちゃダメなんだろうけど、応援ゼロってのはやっぱ堪えるね…」

「ん、でもミリィと一緒だし。下位には落ちちゃったけど、今はとにかく勝って、またファンのいるリングに戻る足がかりを作りましょ!」

「そっか、そだねゴメン。よーし、太刀打ちできないかどうか、これから見せつけてやろうシズク!」

雫のそれは気遣っての作り笑いなのがバレバレではあったが。ミリアムも知らず知らずのうちに弱気になっていたことに思い至り、自分を鼓舞するかのように雫の肩を抱く。こういう裏の世界は場違いと言っていい2人、1人きりならプレッシャーに圧し潰され、闘うことすらままならなかったかもしれない。
しかし、こうしてお互いを支え合えるのもタッグならではの妙味。励まし励まされ、肩を組んだままランページ・ヴィーナスは再び足を進めるのだった。

…というかこの体勢、雫の右乳とミリアムの左乳が密着している状態なわけで。鈴木が思わず椅子を蹴り上げたのもお察しである。

「そして、トリを務めますは! やっぱり名前が悪かったのかビッグ・ボンバーズ!!
初戦でセセリさんを手にかけたときは大きな注目を集め、このまま他チームをリョナっていくのかと思われましたが!
何とリョナられる側に回ろうとは…一部のマニアックな人達を除き、ブーイングの著しい筋肉リョナ! 下位なら大丈夫だろうと思われつつも、ユキーデ処分ショーの可能性にみんな戦々恐々です!!」

「弱体チームには大会参加をご遠慮願おうか! ってお前に言うことになるとは思わなかったよユキーデ!」
「2、3回戦はパワーを封じられるとずるずるいっちまう、ユキーデの悪い癖がもろに出ちまったよなー。ジャンダムも弱くはないんだが、どうにも今一歩競り負ける印象だ」
「今ジャンダムのキャラ設定見たら、排便音がブリュッブリュッセルとか書いてあるんだが…やるのか…まさか……」
「処分までいったらやらざるを得まい…できればそうならないことを願うばかりだが」

ブリュッセルに対する著しい風評被害はさておき。やはりこのチームにかかる期待は相当なものがあっただけに、その反動も大きかった。これだけのブーイングを浴びた経験はほとんどないユキーデではあるが、いちいち観客に反応はせず、神妙に腕を組んで唇を噛む。

「格闘家として負けたコトに言い訳はセヌ。もとはと言えば、ジャンダムのヤツが足を引っ張りやがるかラ…」

「何だと、それは聞き捨てならぬ。ブラックベリー戦で面白いようにカウンターを浴びた挙句、ブラフにビビッて手を引っ込めたのは誰だったかな?」

「ヌウッ、貴様コソ裸絞めなんゾで簡単に落とされやがッテ! もっと筋肉を付けていれバ、ワタシが余計な苦労をしなくて済んだノDA!」

「言わせておけば! お前の筋肉は無駄が多い、もっと私のようにしなやかさを目指すべきだ!」

「筋肉に無駄ナドあるものKA! ならばカラダで分からせてやるゾジャンダム!!」

「望むところよユキーデ!!」

「こら―――――――!!! 筋肉仲間割れは後にしてください!! 進行を妨げるようならペナルティ設けますよ!!」

それはそれで観客的には誰得なので、思わずやめてーと口に出した人も結構いたりしたのだが。この一言でユキーデもジャンダムも冷静になったのか、いまだ火花は散らしつつも、大人しく拳を収め他チームの待つ会場中央へと向かう。

「やれやれ…では、下位はこの7チーム! 上位同様、さくっとパチンコで決めちゃいましょう!」

「つーか、7チームってことはトーナメントだと1チーム余るわけだが。そこはどうすんだ? 不戦敗で2回戦確定?」

「ええ、それを今から説明します。不戦敗はあまりにむごいのでですね。余った1チームは、上位1回戦で敗北した4チームのうち、一番へちょい試合をしたチームと対戦してもらうことになります!!」

「な、何ッ!? すると、上位のうち1チームは、まだ下位に落とされる可能性があるってことか?」

「正解(エサクタ)! 上位の皆さんに残ってもらったのはそういう理由ですー。当然そのまま負け続ければ処分ということもあり得ますので、ゆめゆめ油断なさいませんようー」

ざわ・・・ ざわ・・・

この発表に、さすがに観客席のみならず、待機していた上位陣も一様にどよめき出す。確かに大会の最初、上位に入っても安心しないようにとは言われていたが、それでも8チーム16人にとってはまさに寝耳に水だろう。

「ひとつ質問です」

いまだ場内が落ち着かない中、手を挙げたのは鮮花だった。

「へちょい試合と仰いましたが、それはどういう基準で選定されるんでしょう?」

「うん、一番一方的だったり、情けない負け方だったと思ったチームを、オーディエンスに投票してもらって決める感じになります。健闘したり接戦だったりするほど、除外される確率は高くなると思いますので、どうか気を抜かずに頑張ってくださいねー」

(うわー、こりゃ春夏きっついなあ…。相手が相手だし、ほぼ決まったようなものなんじゃ)
(まあ蓋を開けるまで分からんよ。ブラックベリーを一人で完封したファラーシャや、ダイスの出目には定評のある幸子だっているし)
(しかし処分がないという前提だと、どうしても緊張感に欠ける部分は出てくるからな。面白い裁定ではある)

なぜか小声になって、早速ぼそぼそと予想を交わす観客達。とりあえずトーナメントに、ひとつ新たな見どころが加わったのは間違いなかった。

「さー、もう質問はありませんか? では皆さん、カプセルにゴーです! ユキーデさん、ジャンダムさん睨みながら正拳でカプセル割らないでください―――!!」


………………

トーナメント表2

「上位に比べれば、割と落ち着いたカードが出揃ったか? リョナり役になってほしいちっぱいメイドズとボンバーズが、最初から潰し合うのは残念ではあるが」
「だな、他2試合はいずれもいい子ちゃん同士の組み合わせで、荒れる要素はあまりなさそうだ。ただ結果に関しては読みにくいな…非情に徹しきれないチームが落ちることになるか」
「後はダブルエックスと対戦する上位チームが、どこになるかですわね。チャイルディッシュやシュメッタリンが来たらほぼ詰みでしょうけど、春夏あたりならいい勝負になるかしら?」
「まあこれは上位の4試合が終わってみないとな…しかしボンバーズは仮にメイドズに負けてしまうと、マジで地獄があり得るぞコレ」
「あー、2回戦でダブルエックスが来た場合、相性最悪なのか。打撃にはめっぽう強いからなレプリロイド」
「それでもユキーデなら…全盛期のユキーデなら何とかしてくれる……!」

何だか最後はボンバーズというか、ユキーデに話題を攫われてしまった感が。しかし3期ファイナリストという実績を持つ彼女が、下側のキーパーソンとなるのは確実と言っていいだろう。上位から転落するチームも含め、果たしてトーナメントはどう動くのか。
そして最後まで負け続け、処分という最悪の結末を迎えるチームはどこになるのか。

「各チームの皆さん、お疲れ様でしたー! 後はゆっくり休むなり対策を練るなり、ご自由にお過ごしくださいー!
それでは、この辺でCA特設ホールよりお別れします! 数日後に迫りました本戦も、どうかお楽しみに!
お馴染み実況はローズ、解説はヴォイドさんでお届けしました―――!!」









※特別試合(私闘) ヴェルニ・ユキーデ vs エヴァン・ド・ローク・ジャンダム

Winner ヴェルニ・ユキーデ
1時間33分25秒
決まり手:変則右フック獄炎突き

太陽が落ちるまで拳を握り殴り合って、傷だらけのままで「似た者同士」と笑ってた模様。

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Comment

ふおおおおお

待ってました!ありがとうございます!
でも無理はしないでくださいね!
個人的には幸子を応援してます!

Re: ふおおおおお


お待たせして申し訳ありません! 無理をしない程度にぼちぼち続けていきたいと思います。
本戦での幸子の活躍にもご期待ください!

更新ありがとうございます。
上位チームからも落ちるということは真理亜のチャイルディッシュが下位に落ちる可能性が微レ存?
ともあれ楽しみにしています。

Re: タイトルなし

微レ存です。上位8チームすべてに可能性はありますが、どうなりますか。

これからまた順次、上位の第1試合から更新していきますので、楽しんでいただければ幸いです。

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お知らせ

トーナメント本戦 組み合わせ表

トーナメント表1-2

トーナメント表2-2

上位トーナメント1回戦 対戦カード

☆第1試合 
甲斐姉妹vs
カワイイ幸子と愉快な仲間

☆第2試合
ブラックベリーvs
みこみこウォリアーズ

☆第3試合
春夏繚乱vs
ギガントヴィエーディマ

☆第4試合
ツヴァイシュメッタリンvs
The Childish

下位トーナメント1回戦 対戦カード

☆第1試合
ランページ・ヴィーナスvs
蒼黒の第五元素

☆第2試合
忍拳潮流vs退魔コンビ

☆第3試合
ちっぱいメイドズvs
ビッグ・ボンバーズ

☆第4試合
ダブルエックスvs
ギガントヴィエーディマ

参加タッグ一覧

タッグ01 タッグ02 タッグ03 タッグ03-c タッグ04 タッグ04b タッグ06 タッグ07 タッグ08 タッグ09 タッグ10 タッグ10b タッグ10c タッグ13 タッグ14

3期参加闘士一覧

地下3-1b 地下3-2 地下3-6 地下3-6b 地下3-6c 地下3-8 地下3-9 地下3-9b 地下3-10 地下3-11 地下3-12 地下3-12b 地下3-14 地下3-14b 地下3-16 地下3-17 地下3-19 地下3-20

地下3-3 地下3-5 地下3-13 地下3-15 地下3-15b 地下3-4 地下3-4b 地下3-7

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