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第1試合 ブラックベリー vs リトル・ボンバーズ

ランsティアs   あげファラ

ブラックベリー  オーナー:武蔵氏
ラン
身長159cm 体重50kg 3サイズ B84 W56 H79 年齢:15歳
試合コス:ブラックベリーで採用されている全身をぴっちりと覆う漆黒のバトルスーツ
ティア
身長157cm 体重49kg 3サイズ B80 W55 H77 年齢:15歳
試合コス:ブラックベリーで採用されている全身をぴっちりと覆う漆黒のバトルスーツ

ツヴァイシュメッタリン  オーナー:asa氏
ファラーシャ・アル=ウルジュワーン
身長152cm 体重41kg 3サイズ B73(Bカップ)W47 H76 年齢:12歳
試合コス:アラビアンダンサーめいた衣装。露出度はかなり高い。
藍翅あげは
身長142cm 体重41kg 3サイズ B82(Fカップ)W52 H78 年齢:11歳
試合コス:ファラーシャとお揃いのきわどい衣装。青ビキニ状の上下に、四肢はシースルーの生地。



ドオオォォォォォン!!!

「何だと!? まさか!」
「おおおッ!!?」
「くあっ、見逃した!!」

第1試合のゴングが鳴って、わずか10数秒。鈍い音と共にリングが揺れ…その眼前の光景に観客はもちろん実況と解説、そして互いのチームメイトですら驚きの表情を隠せなかった。
それもそのはず。前の試合では正確なカウンターと冷静な観察力でチームを勝利に導いたランが、いきなりフルネルソン・スープレックスという大技をまともに喰らうなど、果たして誰が予想できただろうか。

「これはオープニングヒットと呼ぶには、あまりに強烈! 試合を左右しかねない一撃です! ランさんらしからぬ失態、一体何が起きたんでしょうか?」

「待て待て、今VTRが映し出される…ここだな。ファラーシャの踏み込みに合わせて、ランも機先を制し左ストレートで迎撃しようとしたわけだが…。
くねるようなスウェーで器用にかわし、相手が一瞬見失ったのを見て取るやバックに回ってスープレックス一閃か。身体の柔らかさもさることながら、勝負勘も冴えてるじゃねーかファラーシャって奴」

「う、くうっ……」

「はッ!! まずいッ!」

今だどよめきの収まらぬ中、突然の出来事に呆気に取られていたティアだったが。ランの呻き声を耳にして我に返り、すぐさまリングへ飛び込むと再度ランを抱え上げようとするファラーシャを阻止! かろうじて開幕K.Oという最悪の事態だけは免れる。
しかしそれでも、したたかに後頭部を打ち付けたランの意識は明らかに朦朧としており、この試合中に回復するかは怪しい状態だった。

「どうしたんだラン!? 悪いものでも食ったのか?」

「違う、気をつけて…。ダブルエックス戦のデータは、アテにならない」

然り。前回はいいところなくあげはに活躍の場を譲ったファラーシャだが、それははっきり言って相性が悪すぎただけのこと。実際のところ彼女の実力そのものは、あげはに勝るとも劣らないレベルなのである。

「くそっ、俺様はお前らに賭けてんだブラックベリー! 意地でもその踊り子薙ぎ倒して一対一に持ち込みやがれー!!」
「それは下策、タッグということを忘れるでない。…勝負を焦っても倒した隙をあげはに突かれ、畳まれるのが関の山よ。ここはランが動けるようになるまで、時間を稼ぐのが定石じゃろう」
「とはいえ相当厳しいやろそれ…。さっきの見て分かるとおり、今日のファラーシャはキレッキレやで」

「さあ開始早々窮地に追い込まれたブラックベリー、反撃に転じるきっかけは掴めるでしょうか! ティアさんは…そうですね、自分からはあまり仕掛けないシステマということもありますが。焦らずファラーシャさんの投げ技を捌く構えを見せています」

やや取り乱しはしたものの、ティアとて相応の訓練を積んだ特殊部隊ブラックベリーの一員。戦況を分析し、最適な行動を判断する能力はしっかりと備えている。
加えて自分よりも力量は上のランが、不覚を取ったという事実。慎重になるのも当然と言えよう。…しかし!

「くっ…なんなんだその動き!? さっきランがやられたのも、これが原因か?」

「ごめんなさいね、これが私のスタイルだから。苦手と言うなら、ありがたくポイント稼がせてもらうわ」

基本的に打撃技は用いない両者、必然的に組み合った上で、投げにいくファラーシャをティアが寝技で返そうとするパターンが繰り返される。ティアとしてはグラウンドに持ち込めないまでも、最低限互角の差し手争いは維持したいところだったが…厄介なのはファラーシャ独特の踊るようなステップ。さっきからティアはこれのせいでタイミングが合わず、背後を取られ必殺のスープレックスを防ぐのだけで精一杯という有様だった。
これが近い技を使う他の闘士…例えば正統派レスラーの月嶋雫やジャンダムあたりであれば、ある程度直線的な分、その力を利用し自分の形へ持ち込むこともできたかもしれない。だが、いかんせん動揺の拭えないところへトリッキーなこの動き。即座に対応できるほどの経験を、ティアはまだ持ち合わせていなかった。

逆にファラーシャはティアよりも若いものの、A・S(アリス・スパルトイ)の地下闘技場でかなりの試合数をこなしている。ゆえにまだ2試合目ながらあっさりCAの雰囲気にも順応し、後手に回るティアを余裕すら窺える表情で攻め続けていた。

(…っ! ぎりぎりにも程があるけど、このまま何とか凌ぎ切れれば…)

「甘いわ。こんな初歩的な手に、引っ掛かるなんて」

「!? しまっ…!」

スープレックスを警戒しすぎるあまり、前方ががら空きになっていることにティアが気付いた時にはもう遅かった! ここまで曲線的な動きで背中や側面を狙っていたのはすべて伏線。腰を落とし、一転して最短距離で正面から潜り込んだファラーシャは、腋の下へ首を差し入れティアの身体を肩の上へ担ぎ上げる!
即ちファイヤーマンズキャリーの体勢! そしてもちろん、これはプロレスではないので悠長にアピールなどするはずもなし。
ティアが行動を起こそうとするより先に、そしてまだ頭を押さえながらも、カットに入ろうとするランを尻目に。間髪入れずにファラーシャは横へ倒れこみながら、ティアの頭部を垂直にマットへと叩きつける!!


……………………。


「…ん、んうっ……」

「……このダメージではもはや、システマの基本である脱力、平常心は保ちようがないかランさん! 一矢報いるべく果敢に打って出ますが、ファラーシャさんしっかりとブロック!」

フィニッシュに期待する場内の盛り上がりと、実況ローズのハスキーボイスが混濁した脳内に響いてくる。ぼやけた眼前の景色がはっきりしてくるにつれ、何が起きているのかが明らかになり…思わず立ち上がろうとしたティアだったが。強烈な頭痛に神経の伝達が追いつかず、あえなくその場で尻餅をつく。その様子に気付いて心配そうな視線を向けるランの姿は、およそティアが今までに見たことがないほどボロボロだった。

「おっと、完璧にデスバレーボムを決められ、失神したままコーナーへ運ばれていたティアさんですが。何とか意識は取り戻した模様…依然として劣勢のブラックベリー、まだ望みはあるんでしょうか!?」

「ティア、無理しないで! 後は、私一人でっ…」

「そんなこと言ったって、ランだってもう…!」

しかしティアはとてもすぐに戦線復帰できるとは思えず、ランも脳に受けたダメージを押し殺しながら、騙し騙しジリ貧の状況を続けているだけという有様。対してツヴァイシュメッタリンは今だファラーシャがほぼ無傷な上、後ろには一度もリングに上がってないあげはが控えている。言うなればチェックメイトを一手遅らせただけに過ぎないことは、誰の目にも明らかだった。

「アレで仕留め切れなかったの…? ちょっと、ポイント減ね。取り戻さなくちゃ」

これで少しでも相手に動揺があれば、その隙を見逃すようなランではないのだが。口ではそう言いながらも巧妙にフェイントを織り交ぜ、ファラーシャは決して勝負を焦らず着々と追い詰めていく。一発当たれば流れも変わるかもしれないが、いかんせん初撃の影響で、いまだランの平衡感覚は万全には程遠い。事実上得意のカウンターを封じられたに等しいこの状況、チームリーダーとしてひとつの選択肢が頭をよぎるものの…。

(ギブアップする…? いえ、私達の立場でそれは、CA側にいい口実を与えることになる。まして、この雰囲気の中じゃ)

こんな時でも周囲に目が行き届いていたランは、その発想を即座に却下する。すでに大半の観客の興味は見えきった結果ではなく、ファラーシャが地下初のノータッチ勝利という快挙を達成できるか否かへと注がれていた。その盛り上がりに水を差せばどうなるかは、今更考えるまでもないだろう。

(…せめて、少しでもダメージを与えられれば、ティアに向かう被害は減らせるかしら)

なれば、結局のところ最後まで闘うしか道はない! だが、蓄積されたダメージは無情にもランの身体を蝕み、本人の意思とは裏腹に手数はどんどん減少していく。残りわずかな体力も尽き果て、完全に足が止まるまで大した時間はかからなかった。
そして当然、それを待っていたファラーシャは満を持して一気に接近! 苦し紛れのショートフックをかわしするりとランの側面に張り付くと、チークダンスめいた動きでその体勢を崩しにかかる!

「…そう来ると、思ってたわ!」

「むッッ!?」

しかしランは、あえて自分の重心が傾くのに逆らわず、逆に全ての体重をファラーシャに預けながら腰を捻ってのゼロ距離エルボー! もはや自分から動けないランの取り得る、玉砕覚悟と言っていい捨て身の一手だったが…!

「無駄な足掻きを…これで、お終いよ!」

それすらも身体をくねらせ器用に避ける、ファラーシャの恐るべき柔軟性! だがそれ以上にこれは、フィニッシュを確信した状況でも慢心せずランの動きから目を切らなかった、集中力の高さを褒めるべきだろう。
かくして万策尽きたランはサイド・スープレックスの体勢に捉えられ、あえなく力の抜けた身体を引っこ抜かれる。こうなってはもう、ティアの捨て石となるのが最後の役目と察しコーナーを一瞥。相方に望みを繋ごうとアイコンタクトを送る!

(これで、フォームやタイミングを目に焼き付けて…って何やってるのティアあ!?)

「うおおおおッッ!! させるかああぁぁッッッ!!!!」

が、ティアにとってそんな自己犠牲など受け入れられるはずもなし! そもそもこのティアという友人、黙ってパートナーがトドメを刺されるところを眺めていられるような性格ではないことを、ランはすっかり忘れていたのだった。
今だ脳からの命令を四肢が拒絶し、まともに動けるはずもないティアだったが、人は大切な人の窮地に思いもよらぬ力を発揮する。火事場のクソ力めいた爆発力でマットを蹴り、不恰好ながらも背後からファラーシャに抱きつきスープレックスを阻止! ランは肩からマットに投げ出されるが、頭部を打ち付けるという最悪の結果だけは免れた。

「驚いたわ。…じゃあ、貴女を先に」

しかしその代償として、今度はティアがファラーシャの背中越しに両手で首をロックされる形となる。本人としても予想外であろう奇襲を喰らいながら、身体の軸はほとんどぶれずにすぐさまティアを捉え直したその手並は、目の肥えた観客達からも思わず感嘆の声が漏れるほどだった。

「ぐえぇ……。く、苦し……」

「ティアっ…! 待ってて、今度は私が…!」

「させないっ! 悪いけど、私達もこの試合は落とせないの!」

さっきは突然の行動に反応できなかったあげはだが、ここはしっかりランの進路を塞ぐ。ファラーシャの一人舞台の影に隠れていたが、あげはもここまで常にカットに入れる間合いを維持、見えないところで仕事はしていたのである。
そしてファラーシャはティアの頭を抱えたまま大きく前方へジャンプ! 仰向けに倒れ込みながらティアをうつ伏せに引きずり倒し、その顔面をマットへと叩きつける!

「ぐぎゃあああぁぁッッッ!!!!」

「ティアああぁぁ!!!」

ファラーシャの腕が離れた後、小さくバウンドしたティアは横向きにごろりと一回転。一瞬だけ白目を剥いた無様な失神顔を晒し…マットに突っ伏したまま、短い痙攣を繰り返すのみとなった。

「ダイヤモンド・カッターか! スープレックスに限らず、他の投げ技も一級品だなファラーシャは」

「いやホント、隙あらばどこからでも投げてきますねー。さあ、満身創痍のランさんですが、身代わりとなったティアさんの心意気を見せられ、まだ闘志は萎えていない様子! …おっと、そしてここで、あげはさんがタッチを要求していますか?」

「あー、ここまで無双モードだったとはいえ、まだ身体は成熟してない12歳。あれだけ派手な技をぶっぱしてりゃ、さすがに息も上がってくるか。
あげはもよく見てるな。まあブーイングもやむなしだが、勝ちに拘るなら…ってありゃ、跳ねのけやがったw」

「ファラーシャ! これ以上の無理は…!」

「…無理じゃなく道理の範疇よ。貴女の出番は、次に取っといてあげる」

実際前回の試合後、A・S幹部達から釘を刺されていなければ、ファラーシャも大人しく引き下がっていたかもしれない。
だが今の状況は、CA上層部とこの船の観客…角界の大物達にA・S闘士の実力をアピールできるまたとないチャンス。ほぼ単独でタッグの相手を制したという実績が作れれば、闘士供給ビジネスは大幅に有利な条件で運ぶことができるだろう。ゆえに多少スタミナが切れかかっていようとも、ここはファラーシャにとって譲るわけにはいかなかった。

「くっ…! 諦めない、ティアの、ためにもッ…!」

「…往生際の、悪い!!」

すでに限界を越えながら気力だけで足腰を奮い立たせ、傍らで横たわるパートナーに報いようとするランの粘りも驚嘆に値するレベルではあったが。そもそも脳震盪を起こしながら今まで闘えていたのが奇跡のようなもの、その拳からもう力は完全に失われていた。
ファラーシャも若干動きのキレは衰え何発か被弾するものの、表情を変えずに前進するその姿はどう足掻いても無駄という現実をランに突きつけるのみ。それでもなお悲壮な抵抗を続ける相手へ引導を渡すべく、ファラーシャは残された体力を使い一気に背後へと回り込む!

「最後はやはり十八番で締めるつもりかファラーシャさん! ランさんも必死でホールドを切ろうと…ああ駄目だー! 見事なブリッジがリングに虹を描くーー!!」

ドッ…ゴオオオオォォォォォン!!!!

一秒後、試合開始直後と同様、いやそれ以上の轟音と衝撃が閉鎖されたガラスの内部に響き渡った。再び頭からマットへ突き刺さったランが、これ以上闘えるかどうかなどもはや論じる必要はないだろう。

「うおおおおーー!! やりやがったファラーシャの奴! 実質一対二で完封かよ!」
「まさかと思ったが本当にノータッチ勝利なんて達成しやがるとは! 予想した場合オッズ何倍だっけコレ…つーか実現するとは思わなかったわ」
「ジャーマン…いや、レインボー・スープレックスか。あの歳で何という体幹の強さ…アリス・スパルトイ侮りがたし」
「ハハハッ、しかし特殊部隊を名乗りながら12歳のガキ一人になす術なく捻られるとは! ブラックベリーとやらも大したことない組織だったか!」
「クク…片やガニ股でマットに顔をうずめ、片やまんぐり返しで泡を噴く全身スーツの少女二人。敗者とは何と惨めで哀れなものか」

ファラーシャが身体を起こしピクリとも動かないランの姿を見届けると同時に、場内からは一斉にその快挙を讃える歓声が降り注ぐ。大きく息を吐き、すぐに駆け寄ったあげはに対しては相変わらず素っ気ない態度で返すファラーシャではあったが。一応観客には手を振ってにこやかな笑みで応えるあたり、イメージ戦略も抜かりない。

「…これは重畳。尻を叩いてやったのが、功を奏しましたかな」
「ええ、運に恵まれた面もあったのは確かですが。CA側には十分すぎるインパクトを与えられたでしょう」
「ふぉふぉふぉ、善き哉善き哉。すべてはA・Sの繁栄の為に」

観戦していたA・S幹部一同もこの結果にはご満悦。かくしてスタンディングオベーションを浴びながら退出するファラーシャ、そしてツヴァイシュメッタリンの評価は試合前とは一変、一躍要注意チームとして躍り出ることになった。
対照的に前回はチームワーク、個々の実力とも証明し注目を集めたブラックベリーだが、今回はいかんせん初手ですべてが決してしまったか。結果としてほとんどポテンシャルを発揮できずに完敗を喫した格好だが、それもこの世界ではままあること。地下のイクサは甘くないのだ。

「さー、いまだリングで失神したままのお二人は、このあと第5試合でビッグ・ボンバーズとの対戦が決定したわけですが。コンディションはもとより、メンタル的な部分も立て直す余裕はあるんでしょうか?」



6分56秒(タッグ最短試合更新)
Winner ツヴァイシュメッタリン 2勝1敗 上位トーナメント進出
Loser ブラックベリー 1勝1敗 
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第2試合 ちっぱいメイドズ vs カワイイ幸子と愉快な仲間PageTop予選3回戦 組み合わせ抽選

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トーナメント本戦 組み合わせ表

トーナメント表1-2

トーナメント表2-2

上位トーナメント1回戦 対戦カード

☆第1試合 
甲斐姉妹vs
カワイイ幸子と愉快な仲間

☆第2試合
ブラックベリーvs
みこみこウォリアーズ

☆第3試合
春夏繚乱vs
ギガントヴィエーディマ

☆第4試合
ツヴァイシュメッタリンvs
The Childish

下位トーナメント1回戦 対戦カード

☆第1試合
ランページ・ヴィーナスvs
蒼黒の第五元素

☆第2試合
忍拳潮流vs退魔コンビ

☆第3試合
ちっぱいメイドズvs
ビッグ・ボンバーズ

☆第4試合
ダブルエックスvs
ギガントヴィエーディマ

参加タッグ一覧

タッグ01 タッグ02 タッグ03 タッグ03-c タッグ04 タッグ04b タッグ06 タッグ07 タッグ08 タッグ09 タッグ10 タッグ10b タッグ10c タッグ13 タッグ14

3期参加闘士一覧

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